人格を尊重し心を育てる保育

子どもをひとりの人格者として育てるため、丁寧なことばで話し、子どもたちの思いを受け止めてあげます。
まだ上手く言えない分、気持ちをことばで代弁してあげます。
様々な困難や葛藤が訪れた時、どのように考えどのように行動したらよいのか、教え導きます。
呼ばれたら「はい」と返事をすること、きちんと挨拶をすること、悪いことをしたら「ごめんなさい」を言うこと、
どんなことにも感謝すること、誰にも優しくすることを教え、素直で礼儀正しく思いやりのある子どもを育てます。

教会併設ミッション系保育園として、信仰の有無を問わず、地域の皆さまに広く開かれた保育園です。

情操教育により豊かな感性を育む保育

豊かな心と身体を育むため、普段から季節の草花(造花でなく本物)を飾り、季節の食べ物を給食に取り入れたり、季節の歌や行事も大切にします。
日本の美しい四季の移り変わりを感じ、感動したり楽しんだりする心を育みます。

保育カリキュラムの中に保育士とよく連携の取れた幼児教育のプロ講師による体操、英語、リトミックを取り入れ、子どもたちの心と身体の健やかな成長を助けます。
見るもの、聞くもの、触れるものによって感性が養われていく大切な時期に質のよい本物の音や質感に触れさせ、本物を見分ける感性を育てます。

プロによる教育

毎日の園生活の中に様々な幼児教育のプロ講師による教育プログラムを取り入れています。
牧師である理事長による毎日の聖書のお話に加え、リトミック、音楽、英語、体操など、月に3回ないし4回のレッスンが保育カリキュラムに含まれています。当園で10年以上に渡り指導しているベテランの講師が保育士とよく連携を図り、お子様ひとり一人の個性や成長に合わせた楽しく丁寧な指導をいたします。
働きながら子育てをしている多忙なお父様お母様がお休みの日に様々な習い事に通わせることは送迎も含め大変なことだと思います。
お休みの日にはお子さまとゆったりとした貴重な時間を持っていただくためにも、保育の預かり時間内に優れたプロ講師による様々なお稽古が受けられることは大きなメリットです。お子さまにとって様々なお稽古の経験も自信と興味の幅が広がるきっかけとなって、様々なことに自ら積極的に取り組む子どもを育みます。

幅広く専門的な教育カリキュラム

幼児教育のプロ講師や専門機関との連携により、心技体をバランスよく育て、文武両道となる育成にも力を入れています。

(教育カリキュラム例)

英語

JAPEC児童英検試験官の資格も併せ持つプロ講師が英語の単語力、読解力、リスニング力を育てます。1歳児からのレッスン参加で体を使った楽しいアクティブレッスンも行なっています。

リトミック

リトミック指導資格上級講師による多種多様な内容のレッスンです。季節の歌やリズム遊び、スカーフや様々なリトミック教材を用いての指導、打楽器やピアニカ指導も年齢に合わせて行なっています。

ピアノ

リトミック講師であり、日本に数少ないパイプオルガニストでもある講師が、お子さまの興味や個性にあった多様な音楽指導を行なっています。

体操

全日本幼児体育指導員養成者のもと訓練を受けた保育士の資格も持つ特別講師が安全で楽しい体育指導を行なっています。幼児仕様のマット、跳び箱、平均台、鉄棒、トランポリン、フラフープなどを用いた、バラエティーに富んだ指導内容です。

文字や数字の教育

公文式のフラッシュカードを用いた文字や数字、国旗、ことわざ、四字熟語、短歌、俳句などを習い、豊かな日本語力を養います。石井式絵本(漢字教育に特化)も読み聞かせに用いたり、公文式あるいは石井式の書き方のお稽古も行なっています。

絵画指導

横須賀美術協会会員で多数の保育園絵画指導にあたっておられる講師のテキストを用いて保育士が絵画指導を行なっています。

スペシャルイベント

〜フラワーアレンジメント〜

毎年、夏のスペシャル恒例行事として、
フラワーアレンジメントレッスンがあります。華道専制池坊ロイヤルフラワーアレンジメント教授の資格を持つ保育士が指導します。
季節の生花を使い、お花の扱い方、生け方を習い、本格的なフラワーアレンジメントの作品を作ります。(4、5歳児、小学生、ご希望の保護者対象)

〜音楽コンサート〜

プロの音楽家による、親子で楽しめる音楽会やカフェライブなど、柏グローリーチャペルとの共催で、園児や保護者だけでなく地域の皆さまにも楽しんでいただけるコンサートが年に数回あります。プロによる生演奏を間近で聴ける、赤ちゃんからご参加いただけるプログラムは毎回好評です。

食育を大切にした手作り給食

1日30品目の摂取が望ましい中、毎日の給食だけでも15品目を取れる、野菜たっぷり愛情たっぷりの自園調理の出来立て給食を提供しています。
和、洋、中、様々なメニューで、苦手なものもお友だちと美味しく楽しく食べて、好き嫌いのない丈夫な子どもに育ちます。
お米は提携している農家からの秋田こまちを使用し、丁寧な出汁の味噌汁やスープは子どもたちも大好きでお代わりしています。
小さな子どもにとっておやつも大切な食事の一部ですので、おやつも季節のフルーツや手作りのおにぎりやサンドイッチなどが中心です。
離乳食メニューは月齢に合わせた個別メニューでアレルギーのあるお子さんにも対応しています。

縦割り保育

異年齢の子どもたちがそれぞれの月齢に見合ったあそびを楽しむことはもちろんですが、
登園時間帯とお迎えを待つ時間帯は一緒に過ごし、仲の良い兄弟姉妹のように遊んでいます。
自分より小さいお友だちを可愛がったり、お世話したり、大きいお友だちからは助けてもらったり、憧れを抱いたりしています。自ずと思いやりの心や尊敬する心が培われています。
また、卒園生たちが、第二の我が家のように遊びにいらして子どもたちと遊んでくれる事もよくあり、年齢の離れたお友達とも接する機会も多く、社会性も自然と学ぶ機会にもなっています。